【搭乗記】シンガポール航空 SQ635便 羽田→シンガポール/エコノミークラス

搭乗記

2025年夏のシンガポール旅行の際、シンガポール航空を利用しました。
初めてのシンガポール航空搭乗。サービス評価は常に世界トップクラスの航空会社で、期待値はかなり上がっていますが実際はどうなのだろうか。
搭乗手続きから機内の様子まで、写真とともに紹介していきます。

フライト概要

航空会社シンガポール航空
便名SQ635
機材Airbus A350-900
出発地東京(羽田)
到着地シンガポール(チャンギ)
座席クラスエコノミー
搭乗時期2025年7月

チェックイン〜出国審査

旅の始まりは羽田空港第3ターミナル。夜8時前に着きましたが利用客は多く、まだまだ活気にあふれています。

同行する彼女(現在の妻)とも合流。
彼女は深夜便の前にシャワーを浴びたいと思い、2階到着ロビーにあるシャワールームへ行ったらしいのですが、混雑のために3時間待ちとのこと。さすがにそんなには待てないので、3階のマツキヨでドライシャンプーと汗拭きシートを調達しました。
調べてみると、第3ターミナルにあるシャワールームは全部で21室。ちょっとキャパが少ない気もするので、シャワーを浴びたい人は注意したほうがいいかもしれません。

出発案内板を確認すると、私たちの便は今のところ定刻通りの22:50発。チェックインカウンターはAでした。

出発のおよそ3時間前のタイミングですが、チェックインカウンターは既に開いていました。

チェックインは滞りなく完了。搭乗券も無事ゲット。思い出が形として残るので、搭乗券は紙がいいなと思います。

まだ出発まで時間がある。そういえば昼食をとってから何も食べていないな。機内食が楽しみだけどそれまで待てない…ということで腹ごしらえ。

5階にあるEXPASA Cafe 羽田へ。タルタルチキンサンドをチョイス。

このタルタルとチキンのジャンキーな感じが胃に沁みてうまい。エネルギーをがっつり摂取しつつ、機内食のための胃袋の空きは維持したのでいい感じ。

腹ごしらえを完了し、出国審査も終え、制限エリア内へ。

出国審査後~搭乗

今回は特にラウンジ等には行かず、直接搭乗口へ向かいました。
今回のフライトの搭乗口は107Aです。

出発時刻の遅延に伴い、搭乗開始も少し遅れましたが、いよいよ搭乗します。

機内での様子(機内食など)

離陸まで

エコノミークラスの座席は3-3-3列。私は真ん中の列の真ん中の座席でした。
窮屈さを感じない座席で座り心地もよく、同行した彼女はすぐに寝ていました。

私もうとうとしながら離陸を待ちます。しかし、飛行機がなぜかなかなか出発しない。座ってから1時間弱は微動だにせず…。
動き出してからも空港内が混雑していたのか、離陸までにさらに30分ほどかかりました。その間に彼女は目を覚ましたのですが、未だ羽田空港にいるので若干混乱していました笑。

何はともあれ無事に離陸。すぐに機内食が出ました。

機内食

機内食は「チキンのクリーム煮」か「生姜焼き」からの選択。
夜中に生姜焼きは胃への負担が大きそうだなと思った私はチキンのクリーム煮にしました。

チキンのクリーム煮

チキンが程よくジューシーで食べやすい。味付けはまあまあといったところでした。

ここで、横に座る彼女が頼んだ生姜焼きを一口いただくと…

生姜焼き

これがめちゃくちゃうまい。薄切りでありながらジューシーなお肉にタレがしっかりしみ込んでいて、噛めば噛むほお肉とタレのうまみが口の中に広がります。
シンガポール航空に搭乗した際、機内食に生姜焼きがあれば迷わず選ぶことをおすすめします。

巡航中

到着後すぐに動くために、機内ではほとんど寝て過ごしました。
機内は空調が強めにかかっており、暑がりな私でさえ半袖半ズボンだと少し寒かったのでブランケットをお借りしました。寒さが苦手な方は機内での服装には注意したほうがいいかもしれません。

到着〜入国審査~手荷物受取

着陸

7時間弱のフライトを終え、早朝5時半のシンガポールに着陸。外はまだ暗かったです。

入国審査まで(トイレ・パウダールーム)

入国審査までは徒歩で移動。
途中化粧室を利用しました。化粧室は掃除をしたばかりだったためかとても清潔で、手洗い場も大理石のような高級感がありました。
また、彼女の話ではパウダールームも下の写真のようにものすごくきれいだったとのことです。

入国審査

入国審査は無人のゲート。到着便が少なかったためか、待ち時間はありませんでした。
審査もパスポートのスキャンと顔写真の撮影で終了。1分もかからなかったと思います。

手荷物受取

私たちがターンテーブルに着いたときにすでに荷物の受け渡しは始まっていましたが、私たちの荷物はなかなか出て来ず…。ロストバゲージが頭をよぎったところで無事にピックアップすることができました。

まとめ(総評)

夜中のフライトだったためぐっすり眠ってしまったのですが、ぐっすりできるほど快適なフライトでした。
チャンギ空港も広くて清潔で待ち時間もなくストレスフリー。
シンガポール観光への気分を高めてくれるフライトでした。

プロフィール

20代のサラリーマンです。
「旅」「写真撮影」「飛行機」が好きです。
このブログでは旅の記録を写真とともに綴っています。

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